日常に風穴
今日はこの辺在住のアーティスト中島太意さんの個展に立ち寄らせてもらいました。太意さんの作品はギンヒコにも展示してくださっています。
太意さんは現代アート(知らんけど)的な作品を多く発表されていますが、アルバムジャケットを数多く手がけてこられました。その中で僕が知っているのはユーミンとラストショーです。
実はおっちょこちょいな僕はオープン前に行ってしまったんです。ドアが空いてたので足を踏み入れたら、オーナーの方が快く迎え入れてくださって、作品を味合わせてもらうことができました。
太意さんはお会いする度、作品を目にする度にアーティストだなあ・・・と思わず遠くを見る目になってしまう私です。アーティストっていう人達が僕の憧れなのかもしれません。「いやいや岩渕さんも立派なアーティストじゃあありませんか・・・」、と言ってくださる声が遠く聞こえてはきますが、僕はどちらかというと職人に近いと思っています。職人でなければ芸人かな😛
とにかく太意さんの作品の中に居るといろいろなことが思い起こされるんです。そしてこれがアートだなあと、いつしか目が遠くを見てしまうわけです。
元々この町は60年代後半からアーティストが沢山住み着いていたんです。ミュージシャンはもとより、アート系、漫画家、舞台制作系など様々でした。今はもう数人しかいなくなりましたが太意さんはその中のお一人です。
今日はオープン前ということもあって太意さんはいらっしゃらなかったので30分に満たない滞在でしたが、自分の日常に風穴が開いて外気が吹き込んできたようでした。









