こころのごはん
昨日の向島キリスト教会は礼拝の中でのコンサートでしたので、お昼には全ての予定が終わりました。ミュージシャンならば頷いてくれると思いますが、午前中に演奏するのはそれなりに大変です。というものその時間に演奏ができる身体にしておかなければならないので、早朝起床等々の下ごしらえが必要になるからです。
しまし2年ほど前から全てのコンサートにMAGという音響会社のスタッフが同行してくれています。昨日も土曜日の夜に機材のセッティングを終えてくれていて、当日はリハーサルから全てがスムーズに運び感謝しています。音響がしっかりサポートしてくれることはどれだけ演奏の力になっているか計り知れないものがあります。
午後の時間は、せっかく向島まで来ているんだからと、近くの友人が牧師をしている教会に寄ってみることにしました。その教会は映画「こんにちわ、母さん」に登場してくる教会です。
牧師の友人は元々デザイナーで僕の「永遠鉄道」のジャケットを描いてもらっています。そしてそのパートナーは作家をなさっているんです。なんだかすごい人たちです。
その著書をプレゼントしていただきました。タイトルは「こころのごはん 366日の祈り」です。今朝早速開かせてもらいましたが、表紙のように爽やかな励ましの言葉が綴られていました。
ところで友人の牧師はウクレレの制作も手がけていて、沢山のギターを所蔵しています。昨日はその中から2本のギターと1本の自作のウクレレを試奏させてもらいました。
みんなとても良い音をしていました。以前ならこれいくらで譲ってくれる?なんて聞きかねない僕でしたが、最近は音楽のエンゲル係数?も考えられるようになってきて、「これ本当に必要?」と踏みとどまれるようになってきました。
こうなってきたのがかなり遅すぎたかな・・・。








