心もMacも

昨日は実店舗でAmazonよりも安価にブツを手に入れることができました。

7月にレコーディングアプリのLogicがクラッシュしてしまったことがありましたが、今度は譜面入力のために手に入れたBluetoothのテンキーが不安定になり、イライラすることが多くなりました。周囲に金属の機材があるし、無線のリモコン等もあるしその影響もあるのかなと思いつつ、ひょっとしてMac本体との距離に問題があるかもと、本体を少し近くに移動させてみましたが、テンキーの動作は変わりませんでした。しかし移動させたせいで他の不具合が出てきてしまいました。それは以前から気になっていたUSBのハブ関係です。

僕のシステムには外付けハードディスク3台とSSDドライブ1台、文字を打つキーボードに鍵盤キーボード、マウス、オーディオインターフェイス、iPad等々9口のUSBハブが必要なんです。その上デュアルモニターですのでその端子も必要になります。それを古いUSBハブをふたつ使って接続していたんですが、どちらもなんとなく接続不良気味になってきていました。これはそもそも良くない使い方です。

レコーディングや譜面を書く仕事をしなければなんとかなりますが、今はとにかくディスクが壊れてしまったら大変なことになってしまいます。そこでハブをネットで調べまくりましたが、頭が混乱すすだけでどんなハブを買ったら良いのかがわかりません。こりゃあ近くのコンピューター専門店へ行くしかないなと決心して、昨日出かけることにしました。

お店では店員さんにじっくり相談して幾つかの製品を比較検討しました。そして選んだのがこれです。実はこれUSB2.0にしか対応していないのですが、他の機種は帯に短し襷に流しで必要な接続をすることができません。お店でも頭を回してあれやこれや考えて結局「えい!」とこれに決めました。

気になっていたのはSSDの速度がどうかと言うことです。まだ本格的なレコーディングはしていませんが、今の所問題なさそうです。

USB2.0という古いタイプの製品なので、お店では少し埃を被った感じになっていました。家でちゃんとみたら本当に埃を被っていました(笑)。

価格やレビューが気になるのでAmazonで探したところ2500円ほど高く売られていました。ということで今日は心もMacも安定した感じで仕事ができています。

そしてどういうわけかBluetoothのテンキーも安定しているようです。ハブの不具合がMacの動作に影響していたんですかね、これは瓢箪から駒って感じです。

今日は午前中にミーティングがありますが、午後はアレンジを進めます。譜面で音を鳴らしながらのアレンジなので、出来上がれば譜面作りもほぼ終えているということになります。残っているのは最後のスコアとパート譜をうまくプリントすることです。それにしてもなんでこんなにやることが多いんだろう。