持つべきものは友
先日の「河北ウイークリーせんだい」に仙台のレコ発ライブ(5月8日)の告知が掲載されました。出版関係の旧友が手配をしてくれてのことです。持つべきものは友ですね。画像をクリックしていただくとビュアーページに飛びます。
このライブの開催にあたり、仙台で動いてくれているのも音楽関係の旧友です。その力がなければ主催が「Date fm エフエム仙台」などということにはなりませんでした。事が大きくなって僕たちの方がちょっと戸惑ってしまっている感もあります。
星野富弘さんを歌うアルバムの制作も今週で前半を終えました。全てのベーシックトラックを録り終える事ができてホッとしているのはもちろんですが、スタジオのオーナーエンジニアの峯岸さんがとても豊かな音で録ってくれているので、完成までの今後のプロセスも楽しみです。
「GARDEN」のレコーディングでは僕のボーカルのために特別に借りてきたというマイクをセッティングしてくれました。それがこのマイクです。画像をクリックすると輸入代理店のページに飛びます。
とにかく価格が価格ですよね。で、今週は時間ができてボーカルも録ることになったので、冗談で「この前使ったマイクで録ろうか・・・」と言ったら「はいそれで録りましょう」と思いがけない返事が返ってきました。なんと改めて導入したんだそうです。もちろん僕のためにということではないでしょうが驚きました。持つべきものは友の友も旧友だけじゃやないですね。
月曜日から後半のレコーディングに入ります。初日はボーカルなのでこのマイクが活躍してくれます。火曜日にはクラリネットとフルートのオーバーダビングです。どちらも大御所ミュージシャン登場なのでとても楽しみです。今回のサウンドコンセプトにはポピュラーとクラシックの化学反応というものがあります。ポピュラーのミュージシャンのベーシックオケにクラシックのプレーヤーが乗っかってどんなコラボが起こるのかが楽しみです。
そしてレコーディング最終日の水曜には弦カルのレコーディングです。僕にとって弦カルのアレンジをする日が来るなんて思ってもいませんでした。なんか禁断の世界のような感じがしていたのですが、今回はチャレンジしてみました。当日はミュージシャンの皆さんに助けていただかないといけないと思いますが、どんな音色になるのかが楽しみです。
アルバム全体に渡って持つべきものは友ということのようです。快く引き受けてくれているミュージシャンや関係者のみなさんに、改めて感謝します。あ!まだ終わってなかったっけ(汗)


GARDENリリース記念コンサート






