クンかサンかチャンで

先日サッカーワールドカップの解説が本田圭佑さんの放送を観ました。その時興味深かったのが、本田さんが選手名をさんづけて呼んでいたことです。
ここで〇〇さんが云々とか、〇〇さんへのバスが素晴らしい、という言い方です。大体スポーツ中継での選手名は呼び捨てが普通なので、最初は何を言っているのか分からなかったほどでした。
でも「そうなんやあ〜」と面白い刺激をもらいました。
しかしその後、長友佑都選手がピッチに出た時にはユウトとニックネームで呼んでいました。これは以前一緒に戦った間柄だからなんだろうなと思いました。
僕も敬称をどう言うべきか迷うことがあります。特に後輩のミュージシャンに対してクンと呼ぶべきかサンと呼ぶべきか、はたまた親しみを込めて名前を呼び捨てにするべきか。
アリシアの森のサイト構築のリーダーのUさんが初対面(オンライン)の時に、なんとお呼びするのが良いですか?と訊いてくれました。呼び方はそれぞれで考えるものと思っていた自分にとっては新鮮でした。で僕たちはまことさん、Uさんと呼び合っています。
こんな僕でも時によっては先生と呼ばれることがあります。ひとまずそう呼んでおけばいいか・・・、的な空気を感じることもありますが、僕は先生じゃないし、先生と呼ばれるのも嫌なのですぐに「クンかサンかチャンで」とお願いすることにしています。
そしてなんとコンサートの司会者に「ではまことチャンに登場していただきます」と呼び出されたこともありました。これは少し行き過ぎかも。出来事としては面白いですが、オーディエンスが「え!」って思っちゃいますからね。
本田圭佑さんの解説から敬称のことをいろいろ考えることができました。相手が呼ばれたいように呼ぶのが良いのでしょうね。
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