PPMとわたし
石巻、釜石でのAfter School Bandのコンサートを終えて、改めてPPMとわたしを考えてみたくなりました。
PPMといえばスリーフィンガーピッキングです。というのはちょっと乱暴ですが、ギター少年にとってはそうでした。歌はなんとなくできそうだけれども、この「PUFF」に代表されるようなフィンガースタイルはあまりにマジックすぎて中学生の僕にはハードルがとても高かったんです。
当時は「野放図」という男3人のバンドを組んでいまして、オリジナルも作りましたが、PPMやキングストントリオ、ブラザースフォー等々、フォークバンドのコピーを頑張っていました。
今でも憧れのスリーフィンガーが弾けた時のことを覚えています。記憶の中では公園の芝生でギターを弾いていて、ああだこうだと必死でトライしていたら、突然スリーフィンガーのあの音が自分のギターから鳴ったんです。そこから自分のギターのスキルが何段か上がったような気がします。
高校に上がってからはポール・サイモンやジェームス・テイラーのギターをコピーし始め今に至っています。ですからPPMは僕のギターのターニングポイントだったと言っても過言ではないと思います。
「野放図」はメンバーが高校でバラバラになったこともあって解散となりました。次に始めたバンドがMUSEでそのバンドのボーカルが由美子さんだったというわけです。これが当時「高一コース」という月刊誌に掲載された時の写真です。

僕は右端です。
After School Bandの次の予定は秋になります。近づきましたらばお知らせします。








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コメント一覧
和義さん、そうです。
そして女の子は由美子さんですか?