天使のメロディー
昨日から娘と孫二人が来ています。下の孫はアンジェルマン症候群という遺伝子系の障害を持っています。アンジェルマンの子供達の障害の現れ方には差異があります。孫は歩行ができるので、身体的なハンデはかなり軽い方だと思います。ことばは話せませんが、ある程度周囲の人の言っていることは理解できています。しかし、だからこそ自分の意思をことばで伝えられないストレスは相当だろうなと思います。彼のコミュニケーション手段は声を出す、手足を使う、指を使う、等々身体で表現するしかありません。しかしそれが時に度が過ぎれば相手に怪我をさせかねません。そんな孫は来年から小学校に入ります。
これまで娘夫婦がどれだけ葛藤し、悩み、時には落胆し、ここまで頑張ってきたのかわかりません。
実は昨年リリースした「GARDEN」に収録したふたつの曲は娘夫婦と孫のことを歌った曲です。
ひとつは「天使のメロディー」で孫のことを歌っています。サビに「You may angel. May be amgel」とありますが、孫の名前が銘(めい)なのでそれに引っ掛けて作った歌詞です。
そして「ウェディングベル」は娘夫婦の結婚式のために作りました。
そして今この歌のように二人の子供を日々限界まで頑張って育てています。
僕たち夫婦は少しでも娘夫婦の力になりたいと思いますが、ほぼ何にもしてあげていられない状況です。銘がこれから身体が大きくなっていったら力ではかなわなくなるでしょう。ストレスが溜まって衝動的に動き出したらもうどうしようもなくなるでしょう。そしてもし他人様を傷つけたら・・・、と不安はつのるばかりです。
誰かに助けてもらわなければやっていけない日が来ることは目に見えていますが、なかなかその手立てを見つけることができません。思うことはプロに教えてもらい、助けてもらうしかないだろうということです。ぜひ何かご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。お願いします。
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