Gardenが見えてきた
昨日CD「Garden」のアレンジと浄書、そしてミュージシャンへの音源とパート譜作りを終えることができました。いよいよ今週水曜日からレコーディングとなります。思えばここまで、なかなか長尺の道のりだったと思います。元々は宅録でやっちゃえ!からスタートしたのが、最終的にはスタジオレコーディングに方針転換となりました。そして今週からいよいよレコーディングです。ここまでの約10ヶ月自分でもよく集中してやってきたと思います。遠回りをしたことがいくつもありますが、それらがみな栄養になってくれていることを感じています。例えばレコーディングエンジニアにリファレンス音源を送ったことなんてこれまではありませんでした。ということでかなり明確にサウンドイメージができています。エンジニアもそれを共有してくれているので、楽器やマイクのセッティングからそれをイメージして取り組んでくれると思います。
今回特筆すべきことは譜面作成アプリのDoricoの想像以上の活躍です。譜面を書きながらアレンジできることはもちろんですが、譜面を再生させることもクオリティーが想像以上でした。ですのでそれをDEMO音源としてミュージシャンに渡して問題ないレベルです。また譜面としてのスコアはもちろんですが、パート譜も簡単に作れることです。おかげでひとり作業としては上出来の資料を用意することができました。DEMO音源でアルバム全体の流れをチェックできるんですから助かります。「Garden」が見えてきた感じがしています。
「Garden」の完成は12月になります。それまでもそれからも、ぜひ応援よろしくお願いします。









