まずはここから!
今日も朝からお勉強です。それはDORICOという楽譜作成アプリとSession Guitaristというギター音源のマッチングのお勉強です。
というのはギターの楽譜は実際の音程よりも1オクターブ高く記されています。そのオクターブ高く記譜することからややこしいことが起こってきます。それはDORICOかSession Guitaristのどちらかで、見た目か出音をオクターブ上げるか下げるかしないといけないからです。結構頭を悩ますのがSession Guitaristのギターの最低音よりも下の鍵盤にいろいろな奏法が割り当てたられているので、譜面がその鍵盤を弾くように指示してしまうと、必要のない奏法で音を鳴らしてくれるんです。

まあそれぞれのアプリの機能をどう使ってマッチングさせるかのパズルのようなことなのですがこれが結構頭を使います。画像の鍵盤の左側の色の違う部分が奏法を指示する鍵盤なのですが、普通にギター用の楽譜を書くとその部分の鍵盤も使うことになってしまうんです。ですからその部分をオクターブ下の鍵盤に設定できないかなと思うんですが、今のところその方法に辿り着いていません。もしわかる人がいたら教えてください。
今の時点ではDORICOで、書く楽譜の方の音程をオクターブ下げてみたり、オクターブ上げてみたりというテストをしています。アレンジに入る前にこんなところで時間を使いたくないのですが、こういう初歩的なマッチングミスがあるとアレンジの気分が削がれてしまうので、まずはここから!と朝からがんばっています。
ギターの譜面が弾きやすい見た目と再生音にするにはまだまだ時間がかかりそうなので、軽く妥協して午後はアレンジに打ち込みたいと思います。時には妥協も必要ですね。








