結論って本当に結論なの?

昨日のブログを書いた後に、どうしてショート動画が観られるようになったのかを考えていました。そこで思い浮かんだことは、昨今の情報量の多さです。

今は何かのスイッチを入れたら情報が飛び込んできます。お風呂の湯沸かし器でさえ、お湯張りします!なんて言ってきます。目が不自由な方にとってはありがたい機能ですが、よく考えるとそこまで必要かどうかは疑問です。

インターネットでは自分が心で思ったことがわかるの?レベルで広告が上がってきます。そしてその他のSNSでは情報という情報が氾濫しています。

ですから僕たちはすでに情報メタボになっているんだと思います。過度で不必要な情報が潜在的に身に着いているとでもいいますか。

なので新しい情報は上澄をすくいとるくらいが関の山になっているのかもしれません。

みんなが欲しいのはテーマと結論です。なので世界は結論の嵐となってゆきます。結論と結論が語り合うなんてできませんから、ギスギスするのは当たり前かと思いました。

考え方が違っても、結論って本当に結論なの?と思考できる人たちとなら語り合いもあると思いますが。