月は友達

いつだったか机のサイドに灯りが欲しいと手に入れたライトがあります。それは月をイメージしたライトです。

ちょっと置き場所を変えたいと思って、電源から外したらなんとそれでも点灯し続けているではありませんか。フィジカルコントローラーの上に置いてパチリ。

色と光量を調整できるのですが、この状態は白色で光量マックスです。オンラインのミーティングではこの状態で顔の照明の足しにしています。

先週末にCDのジャケット撮影を行いました。撮ってくれるのは写真家の義理の息子です。最近では有名アーティストのジャケ写も撮っている、写真家として長いキャリアを持っている義息です。

当初は屋外で撮影するつもりにしていましたが、打ち合わせをする中で室内での撮影に切り替えることにしました。ということで義息が車満杯の機材を積んでやってきて、ギンヒコのスタジオで撮影をしました。

義息の写真は「絵」です。ですからかなりの時間を割いて明かりの調整をします。ストロボを使わない遅いシャッタースピード(多分)での撮影はまさにプロの技を見せてもらった感がしました。どんなジャケットになるか楽しみです。

ところで普段の僕の机の上はこんな感じです。月は友達って感じかな。デビューアルバムも月だし、自身のメンタルも太陽よりは月ですしね。

今日は夜まで予定が入っていますので、いい感じの集中バランスで仕事をができたらと思っています。少々光量を落とし気味で。