日記

一片の雲を
うたうためだけの
一生があってもいい

先日旧来の友人から一冊の詩集が送られてきました。それは北原悠子さんの『めぐるものたちに』という詩集でした。友人が装丁を施したということで贈呈をしてくれたんで ...