DTMとメーター

アルバムの制作にかかる前段階として、ある曲のレコーディングをしています。録音は昨日までで終えたので今日はミックスに取り掛かります。

というわけで、これまではあまり理解してこなかったメーター類のことも学び始めました。画像はポールサイモンの曲を聴きながら左側のたくさんの表示があるメーターを見ています。低音から高音までどのような具合になっているかを見ることができるのはすごいなと思います。面白いのは半分から右側にグッと下げている帯域があることです。自分のミックスの参考になります。

今日のミックスのテーマは分離です。それぞれの音がそれぞれの場所に適正にちゃんとあるようにできれば良いのですが、それにはきっといろんなテクニックが必要とされるのだと思います。

さて先日音に関しては自分の耳で判断をする・・・、的なことを書きましたが、それは音色に関してのことになります。しかし自分の耳が標準の聴こえ方をしているわけではありません。そこでミックスの際には客観的に判断するために、メーター類を使えるようになることが特に重要ということになります。

まずは様々なメーターの基礎と最終的な適正音量のことなどなど学ぶ(確認する)必要があります。今日、半歩でも前進できたら良いのですが・・・。いや半歩ってけっこう大きいハードルかな。