道具?おもちゃ?
アレンジで使っている譜面作成アプリのDoricoも使えるようになってくると面白くなってきます。大人心的に言えばイメージを表現してくれる「道具」になってきたということかと思いますが、子供心的に言えば「おもちゃ」として成立し始めた、認知し始めたということのような気もします。
病院などの名前の記入欄に職業がある時には音楽家と書いています。ちょっと「家」というにはどうなんだろう?という気もしなくはありませんが、歌手と書くのは恥ずかしいですし、シンガーソングライターと書くにはスペースが足りません。なので音楽家にしているわけです。
ということで僕の仕事は音楽なんですが、ずっとこのかた音楽関係の買い物をする時にはなんとなくこそこそしてしまいます。もちろん弦のような小物は書いますが、高価なものはなんとなく気が引けてしまいます。仮にこれが必要なんですがと家庭内のボスに聞いて「なんでそれが必要なの?」とか「なんに使うの?」なんて言われたら「はい!わかりました」と要望を引っ込めてしまう可能性大です。でなければこそこそ買うか(最悪)です。
このことからひょっとすると音楽家である等の本人も、意識としては仕事とあそびの間にいるのかもしれませんね。きっとその間を行ったり来たりしているんでしょうね。
さあ今日はDoricoでレコーディング用のパート譜も出力できるようにしてみたいです。やっと以前使っていた譜面作成アプリのFinaleから抜け出せそうな感じになってきました。








