背中を押してもらって
昨日のレコーディングはボーカル関係のレコーディングでしたが、先週録音した分の録り直しもしたので約11時間近い長丁場となりました。ほぼ予定はクリアすることができてホッとしています。
スタジオ・マークの1階はカフェの作りになっています。カフェとしては開いていませんが、オーナーのパートナーが選んだ北欧を中心とした小物雑貨が販売されています。昨日は少し気持ちに余裕が出たのか、スタジオに着いた時にそれらを改めて眺めました。そうしたらひとつ欲しいものができたのでゲットしました。それがこれです。

実はこのトラックの荷台にはドライバーが格納されているんです。

なんかかっこよくないですか。
昨日はレコーディングのお供としてこのトラックをずっと目の前に置いていました。こんな小物が気持ちを和らげてくれます。
さあ明日は歌とチェロを録る予定ですが、明日で録音作業は終了となります。
ところで昨日のようになかなかヘビーなレコーディングの時に、クラファンで支援してくださっている方々が背中を押してくださっていることを感じます。普段の自分ならば「もういいか・・・」と匙を投げてしまいそうな時に、そっと背中を押してもらっているような感覚があります。今回のクラファンは自分にとってチャレンジングなことでしたが、クラファンを通してコミュニケーションが生まれ動いていることを感じさせてもらっています。クラファンもさせてもらって良かったと思っています。
明日も皆さんの力をもらいながら録音をさせてもらいます。こんな幸せなレコーディングは初めてかもしれません。









