マスクのこと
先日のブログでもちょっとふれましたがマスクの話です。コロナ禍ではマスクをすることが当たり前になっていましたが、下火になってからもマスクを着け続けるか否かは微妙な感じになっていました。マスクなんて効果がない・・・、みたいな情報も飛び込んできますし、マスクをしているのは神経質すぎるとか、臆病な人みたいなイメージも生まれつつあったように思います。
僕は由美子さんがマスクを着けている時にはなるべく着けるようにしてきました。それは由美子さんが気になって防御しようとしているのに、僕がマスクをしないで何かに感染したら、由美子さんの頑張りが無駄になるなと思ったからです。
ところが先日、由美子さんの検診の時に主治医の先生がおっしゃったことが腑におちたので、それからはマスクをするようになりました。それは飛沫の防御もさることながら、良いことのひとつは口から喉にかけての湿度が保たれることだそうです。その湿度が感染から守ってくれるわけです。もうひとつ良いことは何かに触った手が口元に触れることを防御できることだとおっしゃっていました。確かに吊り革や手すりに触れた手でうっかり口元を触るみたいなことってありますよね。
僕たちはコンサートが続きますので、風邪をひくわけにはいきませんし、インフルなんて持っての他です。とにかくできることをやらずに後で後悔することはしたくないですよね。








