瓢箪から駒

昨日古いデータを探したくて以前使っていたMacを久しぶりに立ち上げました。画像はあまりお見せしたことのない、僕の仕事部屋の机に向かって右側です。カセットデッキの上に古いiMacを置いてつなげています。

古いMacを置いている一番の理由は以前使っていたFinale(現在はサポートが終了している)を残すためです。というのも古い譜面のデータが必要になることもあるので、Macごと残しているというわけです。世界中にこういう人たちがたくさんいることと思います。

今回古いMacを立ち上げてみたらメインのMac miniの方から簡単に画面共有できることがわかりました。以前は簡単じゃなかった記憶があるので、今のOSが対応してくれたのかなと思います。

久しぶりに立ち上げたのでiMacも驚いたようで最初はぐずぐずしていましたが、しばらくしたらMac miniからもストレスなく操作ができるようになりました。これは便利です。臨時のストレージとしても使えそうです。とは言ってもすでに5台の外付けストレージを繋いでいるのでこれ以上は必要ない、というか少なくしたほうが良いと思います(汗)。

画像のスピーカーは本来仕事をする正面にあった方が良いのですが、耳まである程度の距離があった方が良いのでやむなく横に置いています。でも正面から聴きたい時には小型のオーラトーンで聴けるので、これも悪くはありません。

そうそうiMacを立ち上げて古いファイルも見つけることができました。これからは「どっこいしょ」と重い腰を上げる感じでiMacを立ち上げなくても良くなったので瓢箪から駒でした。