それな
昨日は友人が訪ねてくれてギンヒコで数時間話し込みました。話題のひとつがZ世代についてでした。それは僕がレッスンをしていることもあって、この歳なのにZ世代との関わりがあるからです。Z世代のみんながみんなではないと思うのですが、いくつかのことばが印象に残っています。それは「このままずっと大学院にいたい」「自分のありのままを受け入れてほしい」「仕事に縛られずに自由に生きたい」等々です。大雑把にまとめると学生のままが良いという感じなのかなと思います。
多分正社員という生き方に魅力を感じないということなのですかね。切磋琢磨する中で成長する・・・、なんて禁句なのですかね。非正規で働く人が4割にもなっているようですから、正社員に対する印象は僕が持っている印象とは大きく違っているんだろうなと思います。
ですからZ世代には僕のような昭和の考え方は通用しないのかもしれないなという気持ちになります。若い人たちから見たら「大人」や「社会」は搾取する装置にしか見えないのかもしれないなと思ったりします。3000年以上前のエジプトのピラミッドの壁画にも「最近の若いものは」ということばが書かれているそうですから、これは変わらないテーマなのだと思います。
でもひとつ気になるのが社会の中にいながら社会の中にいない感じです。まるで若い頃の自分じゃないか!とも思いますが、当時のアウトサイダーはある種のエネルギーを秘めていました。でも今はどうなんでしょうか。普通に暮らしていたら夢や人生の目標を持ちにくい時代になっていると思いますから、モチベーションなんて生まれてこないのが正直なところかもしれませんね。
どうしてこんなことを書いたかというと、本当のところはどうなのかを教えてほしいからです。ぜひ教えてください。








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