やり過ぎ男

昨日のLogicPro11が立ち上がらないトラブルをきっかけに、自身の重荷を下ろす方向に舵を切ることにしました。詳細は具体的になってからお知らせします。思わせぶりですみません。

だったらどうしてわざわざ書いているのかというと、このトラブルを方向転換のきっかけとして受け取るあたりに、自分の信仰心を見たからです。

神が最善の道を導いてくださることや、さまざまなことを通して神がメッセージを伝えてくださっていることを信じているので、重荷を下ろす方向に決断することができたんだなと思いました。改めて自分が神を信じて歩んでいるんだなあと思ったという次第です。

重荷に関して当初はそんなことになるとは思っていませんでした。最初からそう思っていたら担ぐことはしなかったでしょう。しかしそのことを深めれば深めるほどキリがなくなってきたのです。周囲からは「そんなことまでアーティストがしなくて良いんですよね、本当は・・・」なんて言われるようにもなっていました。

そんなやり過ぎ男への神からのメッセージがLogicPro11トラブルでした。

昨日のLogicPro11復旧劇でもさらにそう思わせられました。というのは散々手を尽くしてたどり着いたことが答えではなくて、その横にちょこんとあったスイッチを押したら全てが解決してしまったからです。

そのスイッチとはディスクユーティリティーのFirst Aidでした。そのディスクを再フォーマットする寸前に、First Aidを「ファースト」なんだからと思い試しに押してみたということなんですから。これはAppleのサポートの方も思いつかなかった方法でした。でもサポートの方からディスクの再フォーマットを薦めてもらわなければここに辿り着くこともなかったんです。

これらの経緯は自分のクリスチャンとしての歩みに似ていると思いました。いや全くこんなふうに導かれ生きてきたんです。散々手を尽くした末に答えが開かれるような感じで。

ということで方向転換の先にも僕の思いを超えたことが待っているのだと思います。そこまで行かないと見ること、体験することはできませんがね。