音源
DTMでは様々な音源を使います。音源というのは例えば生ピアノの音とか、ベースの音、ドラムの音、弦楽器の音というような楽器の音から環境音のような感じの音までかなりの種類があります。主に録音制作のためのアプリの各種DAW(Digital Audio Workstation)には元々入っている音源がありますが、それらでは満足できなくて外部の音源アプリを導入することも一般的になっています。僕もいくつかは入れていますが、少しプラスしようかどうかと迷っています。
そこでまずは僕が使っているLogic Pro 12というMacベースのDAWの内蔵音源を改めてチェックして、本当に外部音源が必要かどうかを再検討し始めました。Logicの内蔵音源は数千種類はあるようです。これは楽器の数がそれだけということではなく、奏法による音色の違い等々が細かく収録されているので、何から何までを合わせるとこれくらいになるということです。僕がチェックしているのは主に楽器の音主体なので流石にここまでの数にはなりません。
Logicを使っているのはMacに特化したDAWということですが、内蔵音源の充実度はかなり高い方だと思います。ということで空き時間にひとつずつ音を聴いてチェックして、気に入った音にマーキングをしています。あと1時間くらいあればひとまず終わるかなというところまできています。
春に予定しているレコーディングは予算の関係でLogicをこれまで以上に使わなくてはいけない状況となっているので、こんなことをしているわけです。今日も空き時間があれば続きをやりたいと思います。









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません