高い授業料
MIDIキーボード騒動は昨日で終了したかと思いましたが、なんと新しいキーボードのセッティングをしていた時に、それまでのトラブルの決定的な原因を発見してしまいました。
それはキーボードを接続していたUSBハブへの電源を接続し忘れていたことです。原因は先日のコンセントとプラグの極性を合わせた時の挿し忘れです。このハブにはハードディスクやSSDその他のデバイスも接続していて、それらは問題なく動いていたのでキーボードのトラブルが電源のせいだとは考えつきませんでした。他のデバイスがどうして正常に動いていたのかというと独立した外部電源で駆動していたからです。
その時のトラブルの状態はMacで認識しなくなったということです。見た目の症状としては音域を上下するところにあるインジケーターの緑ランプ(写真のライト)が点滅していることでした。
ネットで調べると充電されている状態との答えがヒットしたのですが、そもそも電池駆動ではないので「え?」という感じでした。この時にひょっとして電源が・・・と閃めいていればこんなことにはなっていませんでした。
もちろんサポートに電話をしたのですが、答えはこのランプは点滅しないとのことで、電源の問題だとは言ってくれませんでした。なので諦めて買っちゃったわけです。
新しく手に入れた方をどうしようかと考えましたが手放すことに決めました。梱包を開封する前ならばキャンセルができたんですけどね。でもこのキーボードが来なければ電源のことは気がつかなかったので、高い授業料ということになるんですかね。








