24mm

昨年末に撮ったマニュアルレンズでの撮影はほぼ全滅状態でした。やはりファインダーのないカメラでのマニュアル撮影は難しいんだなと感じています。

そこであっさりと方向転換をしようと思っています。それはマニュアルフォーカスの35mmレンズではなく、すでに持っているオートフォーカスの24mmレンズに戻るということです。

APS-Cのカメラですので24mmは換算36mmとなります。マニュアルの35mmよりも広角になるわけですが、この画角も標準レンズと言われます。撮影時に広いなと感じた時には被写体に近づいて撮るという、撮影の基本を大切にすれば良いわけです。

今日はカメラマンの義理の息子の家に3家族が集まりますので、ちょっとそんな話もできるかもしれません。義理の息子は仕事に関わる話を、素人としたくはないでしょうが。