南天のど飴
昨日は1日レッスンが続きました。オンラインなので仕事部屋からのレッスンとなりますが、机の上には大きめのコップに喉を潤すための水を入れてあります。長時間置くことになるので、蓋にあれがいいんじゃないかと考えて閃いたのが、南天のど飴の缶の蓋です。あてがってみたら完璧にフィットしました。

どうして南天のど飴の缶の蓋があるのかといいますと、コロナ後に咳が出てしんどかった時に、ギンヒコレッスンの受講者の方が、南天のど飴が効くので持ってきます、とわざわざ車まで戻って南天のど飴を持ってきてくれたんです。しんどい時のそういう優しさってとても心に沁みます。なので最後の一粒を口に入れた後も缶を捨てる気になれずにとってあったんです。その蓋がコップの蓋にピッタリで嬉しかったです。
今回のコロナ騒動でいろんな方からのど飴をいただきました。その時のブログはこちらです(のど飴長者)。それらの中でもちょっと意外だったのは北見のハッカ飴でした。良いと聞いて早速手に入れたのですが、確かになんとなく良いですよ。
今日はレコーディングの最終段階のマスタリングです。マスタリングというと曲間や個々の曲のボリュームを決めるイメージがありますが、もちろんそれらを含めてですが、総合的に曲の流れ(物語)を紡いでゆくような作業です。仕上げという感じでしょうか。
どんな物語になるのか、どんな聴感になるのかが楽しみです。
クラウドファンディングのご案内です。
岩渕まこと・由美子
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