突き当たりまで
昨日はMacのメインのSSDを軽くするために外部SSDへ音源データを移動したことを書きました。移動した後に楽譜制作アプリDORICOを立ち上げて、音源の読み込み速度がどれくらい速くなったかを試したところ、それほどでもなかったんです。
そこで外部ドライブの接続の仕方が合っているんだろうかという思いが湧いてきてスピードテストをしたところ、思ったよりも(本当は適正速度なんてわかっていませんが)遅い感じだったんです。というのも先日大切なデータを受け渡すために手に入れたSSDドライブをMac本体に接続したところ爆速だったからなんです。速いってこんななんだと驚いてしまいました。
そしてスピードテストのアプリで計測しながら、どこへ接続したら速いかを試して場所を決めました。しかしそれでも音源データが入っているSSDドライブの速度は速くないんです。以前のiMac時代から使っているのでもう手に入れてから数年は経っている古いタイプだからだと思います。
そこで今朝方音源を最速のドライブへ移せば良いのではないかということに気がつきトライしました。作業を終えてワクワクしながらDORICOを開いてみましたが、少しは改善したものの、そこまで速いという感じはしませんでした。でもここまで追求すれば元々こんな感じなんだなと思えるので気持ちが落ち着きます。
以前フォークシンガーのなぎら健壱さんが「自分は突き当たりまで行っちゃうタイプ」と言っていましたが、僕も同じだと思います。ひとまず突き当たりまでいかないと気が済まないというところがありますね。なぎらさんとは顔も似てるしね(笑)









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