DORICOとカポ

楽譜を書くアプリのDORICOで最近設定に時間がかかっているのがギターのカポタストを使った状態での記譜です。例えばキーがC(ハ長調)の曲でカポタストを3フレットにつけたら演奏するキーはA(イ長調)になります。

どうしてそのような譜面にしたいのかというと、ギターで弾く奏法を考えておかないといけないからです。DTMでありがちなのはキーボードを使ってアレンジしたものが、本当の楽器ではあり得ないということです。本物らしく打ち込みするというのは、単に音質だけではなく奏法も本物らしくないといけないわけです。

特にギターはレコーディングで自分が弾くわけですから、その時に弾けるようにアレンジをしておかないと、そこで時間をくうことになってしまいます。

なのでカポタストをつけたキーでの譜面を作り、再生音はキーCとして鳴っていて欲しいわけです。すでに一度それができているのですが、昨日はどうやってそうできたのかを忘れてしまいました。もう一度その譜面をチェックすればわかるかもしれないので、まずはそこからですかね。