包丁の柄の交換
音楽を生業としていると、何かをやり切った感に浸れることはほぼありません。
先日包丁の柄がダメになったので新しく買うのではなく、柄を交換することにしました。ネットで検索すると交換用の柄が売ってはいますが、包丁部分との接合部の形が何種類かあることがわかりました。さらにサイズの違いもあるので、これはネットで買うのは危ないと判断し、ホームセンターへ探しに出かけました。もちろんダメになった柄も持参しました。
なんと言っても交換したい現物を持って行って探すのが素人には安心です。ということでちょうど良さそうなのを見つけてきました。

取り付け方もネットで調べましたが、本当は接着剤を使った方が良いようなのですが、差し込んでからゴムの金槌で叩いたらしっかりと固定されたので接着剤は使いませんでした。ところでゴムの金槌って変だなと調べてみるとゴムハンマーというらしいです。

特に難しいこともなく、包丁の刃で手を傷つけないようにだけ注意すれば誰にでも簡単にできます。取り替え用の柄は300数十円でしたから、もしも柄がダメになっている人がいたらこれは超おすすめです。
てか普通は皆んなこうしているのかも知れませんね。
それにしても柄をこんなにきれいに取り替えられて、なんとも言えないやり遂げた感をもらいました。そしてその後も包丁を使うたびにやり遂げた自分を思い返してニヤッとしてしまいます。時にはこれくらいのやり遂げた感があると人生楽しいですね。








