ライブな男なもんですから

それにしても学ぶことって限りなくあるものだと思う今日この頃です。僕の場合は音楽関係、それもレコーディングに関してです。そりゃあ演奏も録音も音の仕上げもそれぞれにプロがいるわけですから、ひとつひとつがかなりの深さ広さ高さを持っています。そこに無謀にもひとりでチャレンジしようとしているのですから、学ぶことに限りがないのは当たり前のことです。
以前は目標とする頂がずっと遠くで見えなかったのですが、最近は少し見えるようになってきたと感じています。それは何か技術を会得したと言うよりは、本筋を少し理解し始めてきたと言うことだと思います。本質とは自分の耳と感性で判断すると言うことです。それと以前写真に凝っていた時にも教えられたことですが、どんな絵を撮りたいのか、どんな絵にしたいのかと言う事を事前にイメージすると言うことです。これは僕の苦手分野です。良いように言えばライブな男なもんですから💦
今回レコーディングを知れば知るほど、事前に音のイメージを持っていることが大切であることを教えられています。ライブなミュージシャンの感性に加えて、音を俯瞰して見るエンジニアの感性とスキルも加えてイメージすることが求められていると言うことです。
頂まではまだまだ距離がありますが、少しずつ見えてきていることもあります。それらがどのように音の実を実らせてくれるかを楽しむ気持ちで、今日も取り組んで行きたいと思います。音楽に正解はないと言うこともあり、この頂は近づけば近づくほと遠のくし、仮に頂に辿り着くことがあっても、その先に新しい頂が見えてくることと思います。
ひとまずこんなチェックもしてみたりして。








