DigiCheck NG

仕事べやでの音量調節の仕方がやっとわかってきました。普通は自分が良いと思う音量で聞けばいいじゃないですか・・・、ではありますが、最終的にそうするとしても、どこで音量調節をするのがベストかがいまひとつクリアじゃなかったんです。

というのも音量調節ができるポイントが3カ所あります。まずコンピューターのアプリからの音量があります。DAWに関してはDAWからの出力音量が数字でわかりますが、その他の再生アプリではそうではありません。大きいか小さいかだけで、適正かどうかはわかりません。

次にコンピューターから外部にアナログ出力するためのインターフェイスがありますが、そこでも音量を調節することができます。そしてその先のアンプではもちろん音量調節ができます。

アンプにとって一番良い音量とは?的に検索するといろいろな意見があります。試しにアンプの音量をフルに上げて、その手前の音量を小さくしてみたり、その逆をやってみたりしましたが、いまいち安心感がありません。そして最終的に落ち着いたのは、まず音楽再生アプリでは音量をフル(でなくても良いと思いますが)にしておき、インターフェイスは0dbに、そしてアンプで必要な音量に調整することにしました。

これはレコーディングエンジニアとの会話の中から推測して得た僕なりの結論です。この調整の仕方で急に役立ってきたのがインターフェイス付属のDigiCheck NGというメーターです。このメーターでコンピューターからの音量その他を見ることができます。

実はこれまでこのアプリの使い所がいまいちわからなかったのですが、少し使えるようになってきました。

それにしてもデバイスやアプリがいくら整っていても、それに使い手が対応できるかが課題ですよね。コンピューターにしてもアプリにしても、その他のデバイスにしても機能の何割を使いこなせているのかがはなはだ疑問だと思います。