音楽もLogic、選挙もLogic
音楽制作アプリのLogic ProがバージョンアップされてVer.11からVer.12になったというニュースが飛び込んできたので、早速トライしてみることにしました。Appleのサイトを見るとなんと「音と知性の融合」だそうです。公に知性を要求される時代になってきたってことですかね(汗)
と軽口を叩いてみて、バージョンアップをする前に11をバックアップすることを推奨しているので、その方法を調べてバックアップして、バージョンアップをしました。それらの作業全体で10分もかかりませんでした。
早速立ち上げて昨日まで作業していたファイルを立ち上げてみましたが、多少ギクシャクしながらですが立ち上がりました。バージョンアップにはバグその他の不具合がつきものですから、しばらく使ってみないと良し悪しは分かりませんが、どちらかというと僕の音楽ジャンルにはあまり関係のないバージョンアップかな・・・、という感じがしなくもありません。内心ミキサーなどのユーザーインターフェイスが違っていたら楽しいなと思っていましたが、ぱっと見は変化を感じませんでした。おそらく使い勝手が良くなっているんだと思います。
ところで「知性」って最近嫌われている感じがしますよね。「知性」=「面倒」みたいな感じで。まあそれが個人の生活レベルのことならば影響は少ないのですが、国政レベルになると無関心ではいられません。コトバンクには「物事を知り、考え、判断する能力。人間の、知的作用を営む能力」とあります。最後の営む能力に精神的な基礎体力が要求されますよね。
テレビで誰に投票するかというインタビューを受けた人が、上からの指示はあるものの日頃からお世話になっている人に投票するとおっしゃっていました。これまでの選挙はそれでも大きな問題にはならなかったと思いますが、今回の選挙は「高市早苗」で良いかどうか選挙だと、選挙の主催者がおっしゃっているんですから。「高市早苗」が良いという方は与党と与党寄りの政党へ投票すれば良いですし、「高市早苗」ではこの国がどうなるかわからないと思う方は、中道を含めた左寄りの政党へ投票しなければいけない選挙だと思います。この地域に道路が通ったら便利だねえ・・・、というレベルの選択選挙ではありません。高市さんがおっしゃった「国民を二分する・・・」などという発言はその国のリーダーが語って良い言葉なのでしょうか。自分の政策を理解できない人たちと対話をする度量があってこそ一国のリーダーに相応しいのではないかと思います。
与党が過半数をとれるかどうかは分かりませんが、与党が勝利して国が二分して、その後はどうなるんでしょうか。野となれ山となれというわけにはいかないんですから。
音楽もLogic、選挙もLogicが大事。









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