音楽と一緒

昨日クラシックギターの弦交換ができました。何年ギターを弾いてきてもクラシックギターメインの人ではないので(言い訳)、今でも弦交換が苦手です。とにかく面倒臭いです(汗)。しかも音程が安定するまでに時間がかかるし(これも弦の張り方に由来している可能性ありですが)、手間がかかります。もちろん色々調べたりはしていますが、張り替え方を比較するほどの頻度で張り替えることがないので未だにうまく換えられないという感じです。まあ交換はできるんだから良いのですが・・・。と仕事でギターを弾いている人らしくないことを言ってみました。

ということで今朝も弦が伸びてチューニングがどれだけ下がっているをチェックして朝が始まりました。

レコーディングの準備も大詰めに入ってきました。昨日は仮歌を録りました。やはりアレンジができていても実際に歌ってみないと気が付かないこともあるので、このプロセスも大事だなと思いました。実際にキーを変えた方が良いなと思う曲も出てきました。そんな時にコンピューターで書いている譜面は、五線紙に書いているのとは違ってキー変更が簡単なので助かります。もちろん調整は必要ですが。

楽譜を書いているアプリはDORICOです。Finaleから乗り換えて1年半くらいは経つでしょうか。やっと使えるようになってきました。昨年リリースした「GARDEN」も譜面でアレンジをしていますが、譜面からアレンジするのが僕には向いているようです。どうして譜面の読み書きができるのかというと、中学のブラスバンドのおかげです。何が後に功を奏するかわからないですね。

録音はLogicです。DORICOとの相性も悪くないと思います。悪くないという言い方をするのはDORICOの系列だとCubaseというアプリがあるので、そりゃあこちらの方が相性は良いだろうなと思うからです。ということで今日も音楽と一緒です。