いたずらっ子
もうひと月ほど前のことになりますが、コンサート後にこんなふうに評してもらったことがあります。それは「岩渕さんはコンサートで聴衆の心の蛇口を開けて回っているいたずらっ子」でした。その方は「ただありがとう」という曲で泣けてしまったとおっしゃっていました。
「心の蛇口を開けて回っているいたずらっ子」という表現には驚きましたが、「ただありがとう」で泣けてきたなんて、ひょっとしたらその方もよほどお疲れなのかもしれないなあ・・・、なんてその時は思いました。
でもどちらかというとコミカルな「ただありがとう」でグッときたとしたら、確かに僕は人の心の蛇口を開けて回っているいたずらっ子かもしれないですね。ひとまず僕はこんな風に評してもらえることが嫌いではないです。
さあ今日はどんないたずらをしようかな。








