スイカで打ち上げ
昨日のコンサートはなかなかの異例ずくめとなりました。というのも外の気温が40度近いカンカン照り、会場のは天井がガラス張りのオシャレなチャペル。
もうお分かりかと思いますが、クーラーを全開にしてもなかなか太陽には敵わないんです。まさに太陽が降り注いでいる感じ。
ふと思い浮かんだのはこの曲。
コンサート中は体調不良になる方が出てはいけないと、それなりに即興でセットリストを変えながら進めました。
そんな中お客様がわざわざ自宅に戻って持ってきた、大量の団扇を皆さんに配ってくださり、団扇が大活躍となりました。せっかくなのでリズムに合わせてあおぎましょうか・・・、などと余計なことを言いつつライブは進みました。中には日傘をさしている方もいたりして、まあ異例ずくめでございました。
最前列の方々がなんと僕たちを扇いてくださって、なんとなく「夏フェスだ!」なんて思ってしまいました。
コンサートは無事に終了。終演後の会場には不思議な一体感と何かをやり遂げた感があって、これもまたライブとしては異例ですね。
主催者のラ・コパンの方も会場のレール・サクレの方も全力でサポートされていました。終演後のお客様の笑顔も素敵で、一生忘れないコンサートになりました。
片付けが一段落したところで、レール・サクレのご好意でスイカで打ち上げをさせてもらいました。
大汗をかいた1日でしたが、子供の頃の夏を思い出した、なんだか清々しい1日でした。
でも今度コンサートをする時には夕暮れにしましょうか。







