心まで美味しく

僕はもともと家で仕事をすることが多かったので、コロナで自粛をすることがそれほど普段と違った生活をしているという感覚ではありません。しかしネットでチャット的なことをすることが以前より増えたように思います。それは互いに同じ境遇にあるという共感が底辺にあるからかもしれません。それも単に暇つぶし的にチャットをするのではなく、ちゃんと会話をするようになりました。

面白いのはネットでも相性のようなものは存在していて、プロフィール写真の雰囲気や発信していることを眺めながら興味を持てる人がいます。

実はこのお二人の演奏が良い感じでFBのお友達になってしまいました。パリの方とひとまずお友達になるなんて思いもよりませんでした。どちらも僕の弾けないことを弾いていらっしゃるw。

An Orange Grove in California – Irving BerlinAvec Lou Richard

Paolo Contiさんの投稿 2020年4月10日金曜日

また、昨年クリスマスに読んでいただいた教会の牧師夫妻となんとなく仲良くなり、メッセンジャーで軽いやりとりをするようになりました。そして昨日なんと奥さん手作りのお菓子やら何やらが届きました。メッセンジャーからは「一応念のために箱を消毒してくだい」とのメッセージが届きました。僕も一応消毒をした方が良いと思ってはいたのですが、そんなことは手間をかけて送って下さった方には言えません。そんな僕の心を見透かすようなメッセージをもらってなんかホットしました。

これはいただいたオカラのガトーショコラ。

なんだか心まで美味しくなりました。良いこと、楽しいこともたくさんあります。

それもこれもこの状況の中で働いて下さっている医療関係者の皆様はじめ、生活の基盤を支えて下さっている方々のおかげです。その方々への一番のお返しは、とにかく自分が感染しないようにし、感染源にならないことだと思います。マスクをしていても、失礼で嫌な奴だなあと思われそうでも、誰かの2メートル以内に入らないように頑張ろうと思っています。少なくともわざわざ人混みを作りに行くようなことは止めなければと肝に命じます。

日記

Posted by buchi