ドラム缶息子

先日のオンラインライブは16日の23時59分までアーカイブされています。これから観てみようという方もライブ開始前と同様に視聴チケットを購入していただければ繰り返しご覧いただくことができます。→ イープラス

と書きながら自分ではちょっと恐ろしくて(笑)観ることができていません(汗)。多分明日か明後日には観て次へ進むための参考にしようと思います。

それにしても今回の3人でのライブはよく言われる化学変化を起こし始めているなと感じました。何か次のステップへの欲?意欲?を感じさせてくれるライブになりました。これって嬉しく楽しいことです。

ところでスティールパンの伊澤陽一くんは僕の子供達の世代です。そんな彼がフェイスブックにこんな風に書いてくれていました。

素晴らしい音響、映像、スタッフの皆さんと共に、充実した時間を過ごさせてもらいました。フルの配信のみでのライブは久しぶりで、独特な緊張感もありますが、観てくれている人を、表情を想像しながら、そして何より、岩渕まことさん、由美子さんの音楽に身を任せて弾いていました。ステージ中『カリブで』(伊澤)の時間を頂き、久しぶりに独奏をしました。やっぱり独奏っていいなぁって、ギンイロヒコーキでの音たまらないなぁって、味わいながら弾かせてもらいました。
それにしても、常にワクワクしながら色々な表現を探究している、岩渕まことさん、カッコ良すぎます!!昨日のライブではルーパーを使って、出会った頃には演奏していなかった、リゾネーターでのフルライブ!
パンとリゾネーターの相性がものすごく良くて、極上なサウンドでした。父親と同じ歳のまことさん、、なんだか妙に、演奏しながら見る背中に、、「めちゃかっこいいよ!父ちゃん!!」って叫びたくなることが沢山あります。次回も楽しみです。ありがとうございました。
これまで多分「父ちゃん!」って呼ばれたことがないのでちょっと慌てつつ新鮮な感じもします。そして「そうか父ちゃんだよな・・・」という年齢差での巡り合いの不思議のようなものも感じています。そんな父ちゃんたちと隔たりなくアンサンブルをしてくれるドラム缶息子(ドラ息子だ!)もなかなかの息子だと思います。
ドラム缶息子のサイトはこちら。→ ドラ息子
ライブ後にいただいた感想には「この3人最高!」なんて書いてくださった方もいらっしゃいました。このトリオでもう一段階段を上がってみたくなってきました。